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コンプライアンスについて



 

コンプライアンスは「法令等の社会規範を遵守すること」という意味で使われますが、広義にはそれに加えて「倫理規範の遵守」が含まれます。
当クラブで倫理規範といえば、初代理事長の東谷傳次郎が掲げその後を長きに亘って大切にしてきたクラブ信条『以和為貴
(和をもって貴しと為す)』がこれにあたります。


私たちは、会員、ゲスト、従業員が互いに尊敬の念を持って親しく接することにより『以和為貴』の実現につながると考え、
常日頃から実践を心掛けています。
具体的には「挨拶の奨励」「エチケット・マナーの遵守」「ドレスコードの遵守」などを私たちだけでなく、当クラブに関わる皆さんにもお願いしています。
それによって飯能ゴルフクラブに関わる皆さんに満足のいく一日を送って頂けると思うからです。
また、この理念を基に社会や地域との関りを進めていくことによって、社会的責任を果たしていきたいと考えています。


一方コンプライアンス違反や*各種ハラスメントの発生が、大きな社会問題として報じられています。
当クラブでも、残念なことに僅かですが発生している事実があります。
「私には関係のない話」「この位なら問題はない」「軽い冗談のつもり」といった、ご自身の常識や感覚に照らした判断、言動が問題の温床になっているとも言われています。
誤解を恐れずに言えば、『昭和の常識』は今や全く通用しません。
これらのコンプライアンス違反、ハラスメント、エチケット・マナー違反の撲滅には会員、ゲストの皆様、コース従業員一人一人が自覚をもって取り組むようにしてください。


またプレー申込要領にあるよう、招待した会員は招待された「ゲストの違反を含む行為の全責任を負う」ということを強く再認識して、来場前に「ドレスコード」を含めて説明し理解を得るようにしてください。
飯能ゴルフクラブはクラブ信条の継承と同時に、これらハラスメントの撲滅にも厳正に対処していきます。

 

*「セクシャルハラスメント」「カスタマーハラスメント」「モラルハラスメント」「パワーハラスメント」「ジェンダーハラスメント」「マタニティーハラスメント」等